有吉弘行のダレトク!青空レストラン 北海道極寒グルメ!氷下魚/コマイ 氷下待ち網漁 根室市 風蓮湖/氷の下の牡蠣 厚岸湖 サロマ湖/札幌のスキー場 数万円するという超貴重な激レア食材!2月21日 青空レストラン

2018年8月30日

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有吉弘行のダレトク!?(2017年2月21日)で
・北海道 根室市 風蓮湖の「氷下待ち網漁」で獲れる魚!
・氷の下で養殖しているという牡蠣
・札幌のスキー場で小さい物でも数万円するという超貴重な激レア食材
など極寒の地でしか食べられない絶品グルメを三四郎・小宮と菊地亜美が調査します!

※青空レストラン(2/25放送)では凍結した根室市の湖「温根沼」でスピードワゴン(井戸田 潤さん・小沢一敬さん)とMC宮川大輔さんが「氷下魚(コマイ)」を収穫します。

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氷下待ち漁

100年以上、根室市で行われている伝統漁法で、凍った湖の氷の下に生息する、コマイキュウリ(キュウリのような匂いがする)・チカワカサギニシンなどを収穫します。

1月中旬ごろから3月中旬ごろまで続く漁です。

氷下待ち漁のやり方は、凍結した湖沼の氷の下に網を仕掛ける漁で、二種類の網を仕掛けます。

ひとつは手網てあみ)と呼ばれる網で、岸から沖に向かって設置します。
手網(てあみ)は漁の期間中は設置したままです。

そしてもう一つは箱網はこあみ)と呼ばれる網で手網と直角に陸側と沖側、に2つの網を設置し、この網で捕まった魚を引き上げます。

手網はいわば泳ぐ魚を「通せんぼ」する為の網で、手網にぶつかりそうになった魚が左右に進路を変え、その先に箱網が待ち受けており、回遊する魚を一網打尽にする仕組みです。

仕掛けた網までスノーモービルで移動し、チェーンソーで氷をチェーンソーで氷を縦2メートル横50センチ裂いて網を引き上げます。

市場に出さない雑魚「ザツ」はその場に捨てるので、それを目当てに天然記念物のオオワシやオジロワシが氷上に狙って集まり、その姿は「氷下待ち漁」シーズンの風物詩となっています。

「氷下待ち漁紹」で獲れる魚・氷下魚/コマイ

青空レストランでも取り上げられる氷下魚/コマイとは、タラ科の魚で凍った湖の下に生息することから名付けられました。

生干し(干物)が一般に通販で流通しており、オススメの食べ方は、焼いても良し、天麩羅にしても良し、更に味噌汁の具材にしても旨い出汁がとれます。

またお酒が好きな方には、マヨネーズと七味を漬けて、日本酒をクイっといくのがオススメです。

こまい お取り寄せ

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厚岸湖(あっけしこ) 牡蠣

厚岸湖(あっけしこ)は、海水と淡水が混じり合い、海のな豊富プランクトンと川から注がれる山や湿原の養分からなる栄養分が混ざり合う為、そこで養殖される牡蠣は栄養分をタップリ取り込める為、うまみが凝縮した大きな牡蠣に成長するのです!

他にもサロマ湖でも氷の下で養殖されています。

氷の下でゆっくりと越冬する為、寒さに負けない様、体内にグリコーゲン(旨味成分)が蓄積されるので、身もふっくらとした牡蠣に成長します。

追記:風蓮湖でも養殖されていました

カバノアナタケとは?

白樺の木の2万本に1本しか生えない貴重なキノコ。

半年乾燥させて粉末にしてお茶などにして頂く。

まとめ

2月21日の有吉弘行のダレトク!?で紹介される東京・白金のお寿司屋「寿司おさむ」の塩ラーメン「寿司屋の塩麺」については別ページに投稿いたしました。

・氷の下で養殖しているという牡蠣
・札幌のスキー場で小さい物でも数万円するという超貴重な激レア食材
についての詳細は番組終了後に追記します。

青空レストランで紹介されたコマイ(氷下魚) については以下のページに投稿いたしました。

本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

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