教えてもらう前と後[漫画家本舗 ] 刑務所受刑者が苑場凌(そのば・りょう)の漫画アシスタント!6月26日

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MBS(TBS)「教えてもらう前と後」(2018年6月26日放送)では、刑務所の受刑者がアシスタントを務めた“アノ有名な漫画”、受刑者達が作る”人気商品の1年待ちオーダーメイド紳士靴(千葉刑務所)””石鹸”などが紹介されます。

刑務所作業製品は、紳士靴の他、CAPIC(キャピック)製品と呼ばれ、家具、石鹸、神輿、食材まで数千品目に至ります。

この投稿では、刑務所受刑者が漫画アシスタントとして背景画を制作し、「背景用のイラスト素材」として販売されている漫画家本舗を紹介します。

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「背景用のイラスト素材」漫画家本舗

「背景用のイラスト素材」で「漫画家本舗」は、本舗山口県美祢(みね)市の刑務所・美祢社会復帰促進センターの受刑者が更生プログラムの一貫として描いた漫画の背景が使用されています。

運営は、美祢市出身の十津川警部ミステリースペシャル、浅見光彦ミステリースペシャル、ずっこけバウワウ狂走曲を手がける漫画家・苑場凌(そのば・りょう)さんこと、株式会社みね友善塾の渋谷巧代表です。

キッカケは苑場凌さんの友人のパンフレット制作が刑務所で制作されている現場を見学した時、パソコンでPhotoshopやIllustratorなど画像ソフトを使いこなしているのをみて、そのスキルがあれば背景画の制作も可能なのではないか?

と閃いたのがきっかけでした。

最初は雑でいい加減な作品が送られてきましたが、苑場凌さんが現地の知人を通して(刑務所内ではインターネット接続禁止されている為)懇切丁寧に指導すると、受刑者もやる気を出して、色々と問い合わせを受刑者自ら行うなど積極的になり自身の背景画として使用する様になりました。

そして、現在はその背景画は「背景用のイラスト素材」として「漫画家本舗」で販売される様になりました。

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苑場凌 代表作

まとめ

受刑者が作る1年待ちのオーダー紳士靴は別ページに投稿しました。

コチラを御覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓

最初は受刑者のイラストは未完成なのに「出来た」と報告され納品されるなどいい加減なモノだったそうですが、苑場凌とのやり取りにとり次第に積極的に真面目に取り組む様になったそうですね。

これこそ、社会復帰への更生プログラムと呼ぶに相応しいプロとして独立する為の仕事と言えるのではないでしょうか?

漫画家本舗のリンクを以下からどうぞ!

本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

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