サタデープラス 認知症予防法 トレーニング やり方(指リレー/歌いながら体操/負け続けじゃんけん)動画 1月14日サタプラ ホムンクルス人形とは?

2018年8月29日

スポンサーリンク

サタデープラス・サタプラ(2017年1月14日)のドクタープラスは「40歳から認知症最新予防法」です。
脳の感覚を司る部分の「手」と「口」を鍛える事で認知症を予防するトレーニングの紹介です。
今回のドクターは近畿大学医学部付属病院 もの忘れ診断外来 花田一志先生です。

スポンサーリンク

40歳からの最新認知症予防トレーニングは「手」と「口」を使う!?

脳を鍛えるポイントは手と口にあった?

その説を解説する為に登場したのでホムンクルス人形です。

ホムンクルス人形とは?

サタプラのドクタープラスで紹介されたちょっとキモい?
ホムンクルス人形が紹介されました。

ホムンクルス人形とは、脳神経外科科医ワイルダー・ペンフィールド医師(カナダ)が脳の感覚を司る大脳皮質と体の部位との対応関係を調べて作った人形で体の「手」と「口」が肥大化しているのが特徴です。

「手」と「口」は脳を活性化させるスイッチなのです!

この事からサタプラでは「手」と「口」を鍛えて脳の活性化を行うトレーニングが紹介されたのでやり方をシェアしますね♪

こんな人は認知症に注意!

・靴紐が結べない
・物忘れが激しい
・メモが取れない、漢字が思い出せない

サタプラでは、東京都千代田区御茶ノ水の「オリーブクリニック」を取材し、言葉が喋れなくなっが、回復し会話が出来るまで回復した患者さんも紹介されました。

認知症は、軽度で発見して対処すれば認知症の発生が遅れたり正常な方向に回復するとの事でした!

手」と「口」が脳の活性化に繋がるのは、ヒトは4足歩行から2足歩行にな進化し、繊細な手の動きが出来るようになり、会話も出来るよう進化した為、「手」と「口」が密接に繋がったと花田一志ドクターが語りました。

手を鍛えるトレーニング

指リレー
ペンを親指と人差し指の間に挟んで、中指→薬指→小指といった具合に、指と指の間をリレーするようにペンを動かします。

親指で補助してもOKです。

この時、脳を活性化させるのが目的なのでペンを落とす落とさないは問題ありません

ペンをリレーする事を意識する事が重要なのです♪

※MCの丸山さんがドラマーという事も有り、手足を別々に動かすドラムも活性化に繋がると先生は語りました!

両手を使うトレーニング 一人で負け続けじゃんけん

一人で両手でじゃんけんをして勝った方の手を負けるように変えるだけです!

負け続ける事が重要!

しかし実際にやってみると・・・無意識のうちに勝とうとする意識が意外と難しい(笑)

肝心なのは、負け続ける事により脳を活性化させるのが重要!です。

このトレーニングにより得られる効果

見る判断する反応するという脳の感覚を鍛えるので転倒を防いだり、運転の事故防止など判断力を鍛える事が出来る

2人で負け続け
一人負けを更に難しくしたのが2人で負け続けじゃんけんです。
相手に両手でグー・チョキ・パーのいずれか、だしてもらい、負ける事に専念します。

「じゃんけん・ぽい!ぽい♪」と掛け声をかけてじゃんけんします。

手の感覚を使ったトレーニング「手に書かれたのはなんでしょうか?」

人間が例えばポケットに入った鍵を探す時、脳は鍵の形、材質などの記憶が脳に紐付いて取り出せるます。
これは脳の記憶が一致するからです。

手の感覚を使ったトレーニングでは、脳の若返りが期待されます

2人で行うトレーニングで相手に手の平に書かれた文字を連想するトレーニングです。

スポンサードリンク



口を使った認知症予防トレーニング 歌いながら体操

歌と脳を活性化するプログラム「シナプソロジー」と呼ばれる運動プログラムをミックスさせたトレーニング方法です。

2つの作業を同時行い脳を使う事で脳を活性化させます。

歌いながら体操 やり方
ぶんぶんぶんハチが飛ぶ♪」と歌いながら
右手は上下に動かし、右手は円を描く様に振る
向かってみるとローマ字のIとCの文字を描くようにする

やり方は、予告動画を参照して下さい。

さらに上級場バージョンは、小節ごとに右手左手の動きを入れ替えるます。

まとめ

番組を皆がら一人じゃんけんと歌いながら体操をやってみた結果・・・

もうシドロモドロ!(笑)

認知症は避けて通れないので日頃からトレーニングが重要なのを実感しました。

本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク