もんげーバナナ@岡山を通販でお取り寄せ!皮ごと食べられる国産バナナを売ってる所や値段は?がっちりマンデー 4月22日

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TBS系列「がっちりマンデー」(2018年4月22日放送)で紹介される儲かりの品々は、岡山県岡山市の皮ごと食べられる奇跡の国産バナナ「もんげーバナナ」(D&Tファーム)と滋賀県で生産されるバドワイザーです。

今回の「がっちりマンデー」は、「意外に国産!ビジネス」のテーマで、てっきり「海外産」と思ったバナナが岡山県産、ビールのバドワイザーが滋賀県産と国産化ビジネスでガッチリ!と儲けている事をレポートします。

今回のガッチリビジネスは・・・

てっきりアメリカから輸入していると思っていたビールのバドワイザーは、大手飲料メーカーKIRINと2000年から日本におけるライセンス製造・販売をブランドオーナーであるアンハイザー・ブッシュ社と結び、キリンビール滋賀工場で生産を続けてガッチリ!

てっきりフィリピンやエクアドルから輸入していると思ったバナナは、「凍結解凍覚醒法」と呼ばれる方法で一旦種子を冷凍させ氷河期の状態を再現させ​耐寒性バナナ「もんげーバナナ」として改良され、温暖な岡山県で生産され、しかも1本600円(税込648円)と値段が高額でも販売店の天満屋での販売日の金曜日に並ぶとまたたく間に売り切れでガッチリ!

「もんげーバナナ」が、がっちり儲かるの理由は、昔の甘く糖分18度以上、最高で23度を超える「台湾バナナ(グロスミシェル種)」を再現している為、蜜のように甘く、皮まで食べられるという絶品だからです!

今回の投稿では、がっちりマンデーを観て「もんげーバナナ」を食べたくてAmazonや楽天市場を検索しても販売されていなくて購入に困っている方の為に「もんげーバナナ」のお取り寄せ方法を紹介します!

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もんげーバナナとは?

■ 生産販売しているのがD&Tファーム
■ 開発したのが桃太郎パパイヤ研究所田中節三所長兼D&Tファーム会長
■ 皮まで食べられるのは普通のバナナより皮が薄いから

もんげーバナナは、今までテレビ東京の「未来世紀ジパング」、日テレ系列「青空レストラン」などせ紹介され当ブログで紹介されているので、詳しくは以下をご参照下さい。

■ 岡山 奇跡のもんげーバナナ 桃太郎パパイヤ研究所 凍結解凍覚醒法とは?
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■ 青空レストラン もんげーバナナ@岡山 通販でお取り寄せ!皮ごと食べられるバナナの販売店は?
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■ 青空レストラン もんげーバナナ@岡山の通販出来る販売店はココ!
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もんげーバナナの通販・購入方法や販売場所

もんげーバナナの購入方法は店舗と通信販売です。

先ずは店舗での購入方法です。

店舗販売は、岡山県の百貨店「岡山天満屋」で販売されています。

売ってる所は地下1階「てんちか」です。

販売日は金曜日のオープンから販売されますが、生産量に左右され入荷量が決まってません。

その為、店頭に並ぶと1本648円(税込)という高価な値段にも関わらず、瞬く間に売り切れてしまうので開店時間を狙って行くことをオススメします。

もんげーバナナの値段(価格)

天満屋では、1本648円(税込)で販売されています。

一房では無く、あくまでもバナナ一本の値段が!

ですよ!

1本648円(税込)
2本981円(税込)
3本1801円(税込)

高いと感じますが、未だ「奇跡のバナナ」と呼ばれ試験販売されていた時は1本千円だったのでかなり値段が下がってきています。

通販で購入する

岡山まで行けないけど「もんげーバナナ」を食べたくてAmazonや楽天市場を検索しても販売されていなくて購入に困っている方の為に通販での購入方法をご案内します。

がっちりマンデーで紹介される国産バナナは、D&Tファームの「もんげーバナナ」ですが、楽天市場やAmazonで検索しても「ご指定の検索条件に該当する商品はありませんでした。」と残念な結果が返ってきます。

では通販で入手出来ないのでしょうか?

実は、「もんげーバナナ」は実験段階で岡山県の奇跡のバナナとして「未来世紀ジパング」で紹介された時は、岡山県笠岡市の株式会社プランターで栽培されるバナナでした。

現在、株式会社プランターの農園では「もんげーバナナ」と「瀬戸内ばなな」を生産しています。

二つは同じ種子(または苗)を使って生産される種類、生産方法が同じ皮まで食べられる糖度が20度を超える甘い「台湾バナナ(グロスミシェル種)」で、違いは名前が違うだけです。

言葉を変えると「もんげーバナナのOEM生産と言えば分かりやすいと思います。

「もんげーバナナ」と同等品の「瀬戸内ばなな」は楽天市場で販売されており、購入可能です。

また「瀬戸内ばなな」と同じく「もんげーバナナ」を生産しているのが神明ファーム岡山支店です。

神明ファームでは「日本・国産バナナ」の名義として「もんげーバナナ」と同等品を販売しています。

「国産の岡山バナナ」は他にも「瀬戸内ばなな」(株式会社プランター)、「日本・国産バナナ」(神明ファーム)、「奇跡のバナナ」などが有り、どのバナナも、元は同じ苗で凍結解凍覚醒法により育った岡山県の国産バナナで、育てる農園が違うだけでブランド名と販売所の違いしかありません。

ですので、どれも同じ岡山産の皮まで食べられる糖度か高く甘い国産バナナなのです。

まとめると「もんげーバナナ」と兄弟の「瀬戸内ばなな」(株式会社プランター)、「日本・国産バナナ」(神明ファーム)が楽天市場などの通販サイトから購入可能なのです。

ヒカキンの食レポ!皮ごとバナナ食べてみたw

「もんげーバナナ」は以前は天満屋の通販として贈答用の高級なセットが限定で販売されていました。

天満屋に直接問い合わせてみましたが、「もんげーバナナ」は入荷数が安定しないので通販に回す余裕が無いため店頭販売を優先し、現在は通販を行っていないと回答がありました。

運良くユーチューバーのヒカキンさんが購入できた様で食レポの動画をアップしているので御覧ください。

■動画 皮ごとバナナ食べてみたw

まとめ

◇ 「桃太郎パパイヤ研究所」田中節三所長が「凍結解凍覚醒法」を開発した
◇ 岡山県バナナは、種子の段階や成長中に冷凍し、氷河期を再現する「凍結解凍覚醒法」で育つ
◇ 皮が薄く苦味が少ないので皮まで食べられる
◇ 蜜のようなとろける身は糖度が18度~28度の甘さ
◇ 「もんげーバナナ」の販売場所は岡山の百貨店「天満屋」のデパ地下で金曜日に販売
◇ 「もんげーバナナ」値段は、1本・648円、2本981円、3本1801円※すべて税込
◇ 「もんげーバナナ」と兄弟の「瀬戸内ばなな」(株式会社プランター)、「日本・国産バナナ」(神明ファーム)が楽天市場などの通販サイトから購入可能

参考リンク
■ 産経新聞iZa:岡山産“1本千円”の高級バナナが本格デビュー 高い糖度と濃厚な味

本日は、最後までご覧いただきありがとうございました。

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