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アンビリバボー 佐喜眞保(さきまたもつ)膝装具CBブレースとは?10月12日

time 2017/10/11

アンビリバボー 佐喜眞保(さきまたもつ)膝装具CBブレースとは?10月12日
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奇跡体験!アンビリバボー(2017年10月12日放送)は、沖縄県の町工場で佐喜眞保(さきまたもつ)夫婦が自立歩行不可能と云われた半身不随の女性を歩ける様にした足に装着する膝の装具CBブレース開発秘話と、異国フィリピンで息子スティーブンさんが殺害された母マーガレットさんが独自の捜査で犯人を突き止めた奇跡が紹介されます。

歩行困難な2万人を救った足に装着する膝の装具CBブレースとは?

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CBブレースとは?

年令を重ねると関節の軟骨がすり減り、痛みや腫れが起こったり、関節の変形をきたす変形性関節症という症状が有ります。

立ち上がる時、すっと立ち上がれず「よっこいしょ」と掛け声をかけて集中しないと立ち上がれなかったり、症状が悪化すると最悪歩行が困難になります。

変形性関節症など歩行困難な方のリハビリや歩行補助に、ブレース(装具)と呼ばれる「脚の機能」をサポートする器具(サポーター)を膝周りに装着している方もいます。

中でも「スウェーデン式装具」と呼ばれる装具が軽量で丈夫と云われていますが、以下の問題点が挙げられます。

・歩行時にずれる

・膝を曲げるのが困難

・装着が難しい

・ゴツゴツしている

などです。

これらの問題を解決したのが、今回アンビリバボーで紹介される沖縄県金武町の佐喜眞保さんです。

佐喜眞保さんが開発した装具が「CBブレース」と呼ばれるもので、従来の装具に比べ重さが1/2~1/4にあたる約180~190 gでスポーツ用は更に軽量化されています。

従来品では膝を曲げるのが困難でしたが、「CBブレース」を装着すると正座も可能となる可動領域が有ります!

試作品を使用した半身不随の女性は自力で歩くことが出来ませんでしたが、「CBブレース」を装着すると一人で歩くことが出来るようになったのです!

また、歩行の補助のみならず、副産物として膝関節に負荷がかからなくなる事により、骨を支える脚の筋肉が回復し、膝の痛みが軽減するのでリハビリ効果も期待されます。

実際、Jリーグの北澤豪選手(膝)を始めプロ野球選手稲葉篤紀選手(肘用)、プロレス選手葛西純選手(膝)、テニス選手、バレーボール選手などリハビリに使用しているアスリートからも多くいます。

特許技術「CB構造」

従来品は、患部である膝の上下を左右にある部材で膝の動きをサポートしていましたが、佐喜眞保さんは、左右にある部材の中心部分を、膝裏を通した1本のブリッジで繋ぐ事を考案しました。

これによりブリッジが支点となり、支点と作用点までの長さが従来品の半分ほどになった為、効率的に膝を曲げる力を伝えられるようになっただけでなく、部品が小型化され軽量化にも貢献しました。

このブリッジはセンターブリッジ(Center Bridge:CB)と名付けられ「CB構造」として特許を取得されました。

※特許2903509号

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CBブレース開発の秘話については続きをご覧下さい。
↓↓↓↓↓↓

まとめ

異国フィリピンで息子スティーブンさんが殺害された母マーガレットさんが独自の捜査で犯人を突き止めた奇跡は別に投稿しました。
↓↓↓↓↓↓

本日は最後までご覧頂き有難うございました。

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