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アンビリバボー 大阪養子縁組連続殺人事件グループは6年間で20件の保険金詐欺を高槻市で!8月10日

time 2017/08/08

アンビリバボー 大阪養子縁組連続殺人事件グループは6年間で20件の保険金詐欺を高槻市で!8月10日
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奇跡体験!アンビリバボー(2017年8月10日)は、今から7年前の2010年に大阪府高槻市で起きたある宇野夫婦の宇野津由子(当時36歳)さんにかけられた保険金詐欺事件の件で犯人が逮捕後、宇野夫婦が中心となり詐欺グループを自宅で結成し、6年間で約20件の交通事故に遭ったと偽装し、保険金6000万円を受け取っていたアンビリバボーな手口が明かされます。

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大阪高槻市淀川保険金詐欺殺人事件

この投稿は、大阪高槻市淀川保険金詐欺殺人事件の投稿の続きです。

大阪高槻市淀川保険金詐欺殺人事件の内容は
↓↓↓をご参照下さい。

弱みにつけこんでいた

宇野夫婦は保険金詐欺グループの犯行において、共犯者に仕事の指示をしやすくする為、詐欺グループのメンバーの弱みにつけこんでいた事が判明しています。

例えば大阪高槻市淀川保険金詐欺殺人事件で遺体の遺棄を請け負った入江被告は、借金から逃れる手口として養子縁組により改名する事で借金から逃れられる事を指南され一度養子縁組による改名で借金から逃れており、宇野ひとみ容疑者の夫を信頼していました。

しかし、別な住宅ローンなどの借金苦の為、50万円の報酬で宇野さんの遺体遺棄の仕事を引き受けたと供述しています。

夫婦と組織が関わった保険金目当てとされる犯罪

宇野ひとみ容疑者夫婦の周辺で不審な事故が相次いでおり、宇野ひとみ容疑者夫の養父の宇野昭二さん(当時57歳)が交通事故で大怪我を負い行方不明となり後に遺体で発見され、宇野ひとみ容疑者の実母、岩田智子さん(当時52歳)も自宅の階段から落ち絶命する事故が起きていました。

これらの件で宇野ひとみ容疑者夫婦は、保険金計6300万円を受け取っています。

宇野津由子さんの事件で宇野ひとみ容疑者逮捕後に供述により以下の計画的犯罪が立証されました。

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保険詐欺グループの犯罪例

2007年5月 養父殺害未遂事件 被害者:宇野ひとみの夫の養父

入江誠夫妻と共謀し、宇野ひとみの夫の養父(元大工)に、酒や睡眠薬により泥酔させ、大阪府柏原市の交差点で車道に突き飛ばし、走行中のトラックに轢かれ宇野ひとみの夫の養父は重症を負いました。

宇野ひとみ容疑者の夫は、2005年5月、被害者の養子になっており、保険金4000万円の大半を受け取っています。

トラックの運転手の証言では「男性が突然頭から飛び込んできた」という不審な点が指摘されていました。

2008年5月 自作自演の交通事故

宇野容疑者夫妻と入江容疑者夫妻が、2台の車に分乗し、高槻市の市道で追突する事故を自作自演し、事故を繰り返す事で、2009年6月までに計約540万円を損害保険会社から詐取していました。

2008年10月 被害者:宇野ひとみの実母
宇野ひとみの実母が店舗兼住宅内の階段で転落して頸部損傷により死亡し計約2300万円の生命保険金を受け取りました。

第一発見者は、宇野さん殺害の実行犯佐々木一幸でした。

「忘れた工具を取りに帰ると鍵がかかっており、脚立で2階から中に入ると、階段の下で宇野ひとみの実母が死んでいた」

との事で警察も事件として立件できず事故として扱われた為、刑事事件に至らず保険金は支払われたそうです。

しかし、お店の常連からはカウンター内にある階段は、途中で直角に曲がる構造の為、せいぜい6段ずつ程度なので人が落ちて死ぬ様な高さでは無いと不審がっていました。

2009年3月 宇野ひとみの夫の養父を殺害

宇野ひとみの夫は、知人の暴力団組員2人と共謀し、養父を殺害し遺体を山林と住宅の敷地に分散し遺棄し、実行犯の供述により2011年2月に養父の遺体が発見されました。

遺体が発見されるまでは養父は行方不明と扱われていました。

連続保険期詐欺が疑われなかったカラクリは?

宇野夫妻を中心とした詐欺グループは6年間で約20件の交通事故に遭ったと偽装して保険金詐欺を繰り返し、保険金6000万円を得ていました。

そのカラクリは何度も養子縁組や結婚、離婚を繰り返す事で名字を変えていた為、書類上不審に思わせなかったという事でした。

高槻市淀川保険詐欺事件 まとめ

殺人事件として扱われた為、保険金は下りず、実行犯に報酬が渡る事は無かった

宇野ひとみ容疑者と宇野津由子さんはオンラインゲームで知り合った

養父の経営する内装工事店で働く為、大阪府豊能町の養父宅に引っ越した

内装工事の仕事の性質上危険を伴うので、もしもに備えて3つの生命保険計2160万円に及ぶ保険金の加入を強要された

3つの保険金の合計が2160万円なので、1つ1つの保険金はそれほど高くない為、怪しまれなかった

宇野ひとみ被告は両親の離婚、自身の結婚と離婚、養子縁組などにより、8度苗字が変わっていた

宇野ひとみ被告の夫も2度苗字が変わっていた

実行犯の佐々木幸一受刑者は、懲役20年の実刑確定

遺体を遺棄した入江誠被告受刑者は、懲役3年4カ月の実刑

他にも6年間で約20件の交通事故に遭ったと偽装し、保険金6000万円を受け取っていた

同日放送された友人の為に仕立てたウエディングドレスが見知らぬ女性に引き継がれ、その後まるでドラマの様な運命の出会いをもたらした奇跡については別ページに投稿しました。

併せてご覧ください。

本日は最後までご覧頂き有難うございました。

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