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アンビリバボー フィリピンでスティーブンの殺害事件に対する母親マーガレット・デイビスの執念で犯人逮捕の真相!10月12日

time 2017/10/12

アンビリバボー フィリピンでスティーブンの殺害事件に対する母親マーガレット・デイビスの執念で犯人逮捕の真相!10月12日
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奇跡体験!アンビリバボー(2017年10月12日放送)は、フィリピンで殺害されたイギリス人男性スティーブン・デイビスの死に妻が悲しまないと言う不審な点がありました。
そして母親マーガレット・デイビスの愛の執念が事件の真相を紐解き犯人を突き止めるというアンビリバボーな復讐劇が紹介されます。

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IT会社経営者スティーブン・デイビスが武装強盗に襲われた?

2002年7月、フィリピン・マニラの商業都市マカティでコンピューターのソフトウェア会社を経営するイギリス人実業家の男性スティーブン・デイビス氏(Steve Davis)が就寝中に3人の武装強盗に銃で射殺されると言う殺人事件が発生しました。

武装強盗がスティーブン・デイビス氏オフィスとして使っていた一軒家に侵入した時、最初は共同経営者のマーティン氏の部屋に侵入しましたが、何もせずスティーブン氏の部屋へと侵入し、彼を殺害しました。

犯人のターゲットは、最初からスティーブン・デイビス氏が殺害のターゲットになっていたと思われます。

スティーブン・デイビス氏には、事件の8年前に知り合い5年前(母親の記憶では6年前)に結婚した元・バーでダンサーのエブリン(Evelyn・エヴリン)というフィリピン人の妻と二人の子供(長女・ジェシカ 当時3歳、長男・ジョーシャ 当時13ヶ月)がいました。

妻と子供たちは、スティーブン・デイビス氏の事務所を兼ねた一軒家があるマカティから車で3時間のアンヘレス市に住んでおり、週末のみスティーブン・デイビス氏と過ごす生活を送っていました。

母親マーガレット・デイビス

スティーブン・デイビス氏と同居していたビジネス・パートナーのマーティン氏はスティーブン・デイビス氏の母親マーガレット・デイビスさんに息子が亡くなった事を伝えました。

翌日母親マーガレットさんはフィリピン行きの飛行機に乗っていました。

母親マーガレットさんは、息子の殺害事件に対し幾つもの疑念を持っていました。

どうやって犯人がカギがかかった家に侵入出来たのか?

何故最初にマーティン氏の部屋に入りながら手を出さず隣の部屋で寝ている息子を殺害したのか?

という疑念がありました。

そして、夫が亡くなったにも関わらず、葬儀場で悲しみの表情すらない23歳の妻・エブリンにも不信感を覚えていました・・・。

スティーブン氏がはイギリスにに家を持ち、保険金をかけていたのも気がかりでした。

妻・エブリンは、スティーブン氏の生前はとても礼儀正しく優しかったのに冷たい態度をとる様になり驚きました。

マーガレットさんは、警察とボディガードに守られアンヘレス市に向かいました。

しかし、エブリンの家はもぬけの殻でした。

エブリンの事を良く知る売春婦によれば、スティーブン氏が仕事で居ない平日は男友達が良く遊びに来て楽しんでいると言う耳を疑いたくなる事実を聞かされました。

そして、妻・エブリンから深夜にアンヘレス市に来る様、電話があった事をマーティン氏の友人に伝えた所、命が危ないからやめておけと警告されたのでした・・・。

しかし翌日マーガレットさんは、妻・エブリンに会い、当面の二人の子供たちの養育費として、約200ポンド(約3万円)のお金を渡しました。

独自調査を始めた

マーガレットさんは、フィリピンに到着してから1週間後、地元警察の捜査が一向に進まない中、私立探偵を雇いました。

先ず、結婚指輪を質入れした領収書が見つかりお金に困っていたのでは?

と疑いました。

実はマーガレットさんは、スティーブン氏は生前、夫婦関係が緊張状態になっており、別居の為の手当を削減し始めていた事を聞いていました。

探偵は彼女の家を見張り、出入りする人々の写真を撮り、マーティンは写真の中から銃で脅してきた実行犯士の1人を見つけました!

彼の名前はアーノルド・アドゥレイ(Arnold Adoray)で、彼はエブリンの不倫相手と判明しました。

マーガレットさんとマーティンと私は警察に通報に行きました。

丁度スティーブンの死後1ヵ月で、アドゥレイと写真から身元が割り出された、共犯者の一人とともに逮捕されました。

しかしエブリンは、白を切り通しました。

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孫を保護し帰国

英国大使館から見の危険を安全を心配しているので、すぐに出国するべきだと電話がありました。
幸い長女のジェシカは英国のパスポートを持っていました。

しかし長男のジョシュアは、エブリンが離れた地方に隠しており、マーガレットさんは警官に依頼し、ジョシュアはマニラに連れて帰られました。

往生際が悪いエベリンはマーガレットさんが娘を誘拐したと主張していました。

そして、第3の容疑者のエベリン義理の弟も1年後に1000マイル離れたジャングルで逮捕されました。

まとめ 顛末記

第3の容疑者のエベリン義理の弟の証言によると
・エベリンがスティーブン氏の家の鍵、スペアキーを与えてくれた
・犯行時、エベリンは、スティーブン氏の家の前で見張りを続けていた
と供述しました。

実行犯の3人の男は有罪判決を受け、30年の判決、中心人物の妻・エベリンは40年の判決が下されました。

実は、妻・エベリンは殺人罪で有罪判決を受け、死刑判決を言い渡しましたが、マーガレットさん道徳的な理由で受け入れませんでした。

それは、エベリンの犯行の為、毎朝私の息子なしの毎日で目覚ます寂しい毎日が続いており、今、エベリンには息子と娘おり、同じ寂しい思いをさせたくない・・・という理由でした。

マーガレットさんは、事件の解決の為、2度家を再賃貸する等でお金を工面し、かかった額は、弁護士、情報提供者、警察を含めて、53,000ポンド、約779万4,118円(2017年10月相場)を費やしました。

■ 判決の動画 A Murder In The Family (Full Documentary) – Real Stories

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沖縄県の町工場で佐喜眞保(さきまたもつ)夫婦が自立歩行不可能と云われた半身不随の女性を歩ける様にした足に装着する膝の装具CBブレース開発秘話は別ページに投稿しました。
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本日は最後までご覧頂き有難うございました。

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