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アンビリバボー クレイジーラブ ストーカーでバートが懲役14年後 硫酸で失明したリンダと再開し結婚?動画 2月2日!画像

time 2017/02/02

アンビリバボー クレイジーラブ ストーカーでバートが懲役14年後 硫酸で失明したリンダと再開し結婚?動画 2月2日!画像
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アンビリバボー(2017年2月2日)2007年全米で公開された映画あるストーカーの事情を描いた「クレイジーラブ」・・・実は事実のストーリーでした!

弁護士のバート・プガチが偶然道で見かけたリンダ・リスに一目惚れし飽きられるほどアプローチし続けた結果交際に繋がりますが・・・。

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バートとリンダの最初の出会い

今を遡る事60年前の1957年9月弁護士のバート・プガチ(当時32歳)が偶然ニューヨークの街で見かけたリンダ・リス(当時21歳)に一目惚れし、即行動に移し、リンダを路上で口説き強引に連絡先を聞き出しました。

それからは、花を贈る、電話での猛烈なアプローチを仕掛けました。

リンダはとても美しく、今までに言い寄る男は多く、最初はそっけない態度をとっていました。

あまりにも今までに味わった事がない、積極的にアプローチにリンダは、最初は戸惑っていましたが、母に相談するとチャンスを与えてみてはとの助言も有り、遂にバートとリンダのデートが実現しました。

が、実際に話してみるとバートの接し方は紳士的な上、優しく、会話もウィットに富んでおり、バートは愛情のすべてを注ぎ、リンダを若きエリザベス・テイラーと呼びなど可愛がり、次第に二人の距離は縮まり、リンダは徐々にバートに惹かれていき、積極さに折れ、二人は交際することとなりました。

バート・プガチとはどんな人物?

弁護士のバート・プガチは、法律事務所で富を築き、他分野の、映画プロデューサーやナイトクラブのオーナーとしても成功していました。

また、プライベートでも自他共に認めるプレイボーイで女性にもモテていました。

しかし、リンダの前では隠れていた別な面、嫉妬深さがあったのでした・・・。

その嫉妬深さが、リンダを精神的にも肉体的にも傷つける事となる事を知る由もなかったのでした・・・。

交際が続くとリンダはバートと距離を置く事を選びました。

その理由は2つ有りました。

一つ目の理由は、バーとは嫉妬深く、執拗に束縛する事がストレスとなっていた

そしてもう一つの理由は、バートは既婚で奥さんがいる事がわかったのです!

その為、不倫の関係となっていたのですが、バートは離婚を決意していましたが奥さんが離婚を許さず、時間は過ぎていきます。

次第にリンダの気持ちは薄れていきます。

その理由の一つにリンダの父親は浮気での離婚したという家庭環境にあった為、異性にたいする猜疑心を持っていたのでした。

一方バートはリンダの気持ちを繋ぎ止めようと絶え間なく、電話、手紙、花束の贈物などの攻勢を仕掛けます。

しかし、リンダは覚めた事を悟り、バートは異様な行動を取る事となります!

金で雇った他人を使っての嫌がらせをするなど、ストーカー行為を繰り返す様になったのです!

何故ストーキングを!?

バートの思考はあまりにも短絡的すぎました。

ストーカー行為を行えば、恐怖に陥り、困って法律の専門家である自分の所に相談にくるだろう、という実に短絡的な考えだったのでした!

その効果は逆効果となり、リンダと家族も精神的に追い詰められ、リンダは傷心旅行に旅立ち、そこで出会った男と婚約してしまったのでした!

嫉妬が引き起こした事件

リンダの婚約を知ったバートは、リンダを取り戻す為、今までよりももっと異様な行動を取ります!

今度は、金で雇った他人にリンダの顔に硫酸を振り掛けさせてしまったのでた!

その結果リンダは皮膚は剥がれ失明!

そしてバートは逮捕され、裁判の結果、14年間の刑に服す事となり服役囚として刑務所に服役する事となり、二人の関係は終わり・・・に見えたのですが・・・。

14年後に再開!

バートが逮捕された後、リンダの婚約者は看病に疲れたのとかさむ入院費に不安を感じはじめ退院後リンダの元を去ってしまい、その後に交際した男性もサングラスの下に隠された顔を見ると去っていてき、リンダは男性不信は以前より高まりました。

やがて時は経ち、14年間収監されていたバートが釈放後向かったのはリンダの元でした!

リンダは再開を拒みかけていましたが、バートは不敵にもリンダにプロポーズし、なんと!

リンダはプロポーズを受け入れ、1974年、リンダはバートと結婚し、現在は閑静な住宅地にあるマンションで暮らしています。

実は、バートのリンダに対する想いは本物で、留置場の中からも、リンダに思いを綴ったラブレターを書き続けていたのです!

奇妙なストーカー行為の招いた正に「クレイジーラブ」なアンビリバボーな愛の結末でした。

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映画「クレイジー・ラブ~ストーカーに愛された女の復讐~」

この投稿は2007年の映画「クレイジーラブ」を元に構成しているので放送される内容とは異なる演出がなされて新たに取材された内容で構成されるので新事実、映画の演出との違いにより、若干の食い違いの部分がある事をご了承下さい。

予告動画 YouTube Preview Image

日本未公開の映画ですが、動画サービスU-NEXT【ユーネクスト】の配信で参考にいたしました。

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※「ブラマヨ衝撃ファイル 世界のコワ〜イ女たち 全米が衝撃!クレイジーラブと呼ばれた夫婦(2011年10月4日)」でもこのアンビリバボーなエピソードは放送されました。

まとめ

映画の副タイトル「復讐」から、実は結婚することによりバートを経済的にも精神的にも追い詰めようと言う復讐との説も有りますが、そんな事も構わず、リンダを介護するバートは幸せそうです。

ちょっと、いやかなり歪んだ恋ですが、こんな愛もあるのですね・・・。

本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

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